
こんにちはせきです。
今日は完全ワイヤレスイヤホンの最新モデルQ29のレビューを書きます。
先日も完全ワイヤレスイヤホンのレビューしました。
同メーカーのQ29というイヤホンになるのですが、先日のQ16とは少し違って耳にかけるフックも無い近未来的な小粒イヤホンとなっております。
開封の儀!SoundPEATSで黒箱じゃない初めてのケース!
SoundPEATSといえばマットブラックの化粧箱のイメージなんですが今回のQ29は全く違う化粧箱で白い長方形のものでした。なんか新鮮。
内容物は最小限ながら揃ってます
内容物は最小限の物となりますが必要十分でしょう。
ただ、取説に日本語が無いです。
図と英字の取説なので何となくですが判る程度。
やはり日本語の取説は欲しい所です。
●イヤホン本体(左右) ●充電可能収納ハードケース ●イヤーピース(L/S)※Mは既にイヤホンに装着済 ●充電用microUSBケーブル ※短い ●取扱説明書(英語表記) |
収納ケースはバッテリー内蔵!ケースを充電して持ち歩ける!
非常にコンパクトなイヤホンとケースですが、この収納ケースはバッテリーを内蔵している優れものなんですね。
ケースの裏側にmicroUSBの差込口がありました。
ケース自体がバッテリー内蔵なので充電していれば収納ケースにイヤホンを入れてるだけでイヤホン本体の充電ができてしまいます。
収納してたら充電できるケースだなんて素敵すぎますね(笑)
イヤホン本体も小粒でカッコいいです!
指先に乗る小ささ!
イヤホン本体の一つの大きさは17mmx23mm程度と非常に小さく指先に乗せれるほどの小ささで驚きです!
一つの重さも50g程度しかありません。非常に小さく軽いです。
耳の穴にイヤホン部を入れるだけで、何にも引っ掛けないし落ちそうかなと思ったんですが小さく軽いイヤホンなんでズレもないし落ちそうになる事も無かったです。
そのかわり耳の穴にしっかりと挿してください。
(一円玉と比べると小ささが判りますかね。)
ケースの完充電は1時間程度!
ケースの充電時間はおおよそ1時間程度です。
ケースの完充電は背面のLEDが青色になると完了です。
赤は充電中です。
(このケーブルは私個人の物で同梱されている短いケーブルではありません)
ケースの満充電でイヤホン本体を3回満充電できるようです。
ペアリングは最初だけ手間がかかる
ペアリングは最初少し手間取りました。
これはBluetoothで接続する端末にも依るので何とも言えませんが、私のスマホではちょっと手間取りました。
これまで、ペアリングしてたのはHuaweiのGR5というスマホでしたが今回はLe Max2というスマホなので端末違いにより手間取った可能性も高いです。
今回ペアリングできた方法は上記の図の方法でした。
① 右イヤホンをペアリングモードにする。
② スマホのBluetoothをONにしてQ29_Rが検出できたらタップする。 ③ 右イヤホンをOFFにする。 ④ 左右同時にスイッチを8秒間ほど押して両イヤホン間でペアリング完了する。 ⑤ スマホでQ29_Rをタップしてペアリングする。 |
この手順でペアリングできました。
最後⑤の箇所が少し違いましたが両耳からステレオが流れて来たので大丈夫でしょう。
肝心の音質は高音重視なサウンド
実際にイヤホンを使用して何曲か聴いてみました。
中音から高音にかけては非常に滑らかでクリアサウンドを聴く事が出来ます。
好みの問題ですが、私は低音が効いてる方が好きなので少し物足りないかなと思いましたが
元々低音がしっかり効いてる曲であれば十分に聴き応えがあるサウンドでした。
人によっては低音をイヤホンで聴くと頭が痛くなる方もいらっしゃるでしょうし、誤魔化しがきかない高音を素直に聴かせてくれる実力は流石と言わざるおえないイヤホンとなってます。
デジタルサウンドやテクノサウンドを聴くとちょうどいいでしょうね。
私はZeddのアルバムClarityから【Hourglass】と【Spectrum】を聴きましたがナチュラルなサウンドを感じる事が出来ました。
SoundPEATSは安価な中国製のイヤホンですが他メーカーを全く寄せ付けないコスパですね。
音質で言えば頭2つも3つも突き抜けてると思います。