
こんにちはせきです。
本日はカナル型イヤホン、GGMMというメーカーのC700を手に入れたので少し見てみましょう。
これまで数個のイヤホンのレビューを書いてきましたし、僕自身もイヤホンやヘッドホンを数個愛用しているので、個人的な好みによる音の聞き比べも交えて。
こちらのC700ですがBluetoothではありません。
ワイヤードイヤホンですがここは好みでしょうね。
僕は外ではBluetooth、屋内ではワイヤードで使い分けしています。
イヤホン本体、イヤーピース3組、収納小袋、取扱説明書、保証書が内容物となります。
収納小袋はベロアっぽい肌触りの良い素材です。
取り立てて珍しくも無く、最近ではこういった収納が付いていることが多くあり
持ち歩くには非常に助かりますね。
僕は持ち歩きませんが、使ってない時に収納するのがイヤホンって結構嫌。
結ぶのも抵抗あるし、長いままだと片付けにくいし。
こういった収納袋があれば袋に入れて片付けられるので僕は片付け用として使ってます。
ボディはフルメタルで非常にcoolな印象。
その印象とは裏腹にサウンドはめちゃくちゃ良いです!
低音もモチロン効いてるんですが、低音で聞き比べちゃうと音質って判り難いんですよね。
聞き比べるなら高音の方が確かです。
高音で聞き比べると、本当に1,800円なのか疑いたくなる代物。
色んな音を聴けるクラシックやオーケストラサウンドを数時間流してやると音は更に良くなります。エイジングと言われる作業ですね。
ただ、イヤホンですからそこまで気を使わなくとも数時間で良いでしょうね。
高音が滑らかになります。
このイヤホンは高音から低音まで凄くサウンドが良い部類だと思いますね。
数個のイヤホンを所持していますが、これ一つで良いやって思っちゃうくらいです。
ボリュームの強弱はコントロールできません。
非常に小さなコントロール部は再生、一時停止、着信、終了、次曲、戻曲といった動作が行えます。あとはマイクですね。
こちらもメタルです。
イヤーピースも非常に柔らかく滑らかな肌触り。
装着しているのが気にならないほどです。
ワイヤードで嫌いな点は、ケーブルが衣服などに擦れた際に音がイヤホンにまで伝わるところなのですが、このイヤーピースはその音の伝達をかなり軽減してくれてると思います。
これはイヤーピースだけではなく、ケーブルの「質」も関係していると思います。
良い事しか書いて無いですが、本当良いイヤホンだと思いますよ。
スマホやタブレットってスピーカーから音を出すと酷いもんです。
ステレオじゃないしね。
スマホやタブレットを使う際には家族みんなイヤホン使ってますが、僕はこのイヤホンを愛用するようになりました。